プロフィール

山口 由美  (オフィシャル HP

 

1962(昭和37)年箱根町大平台生まれ。富士屋ホテル創業者は曾祖父、
施主の山口堅吉は祖父にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
海外旅行とホテルの業界誌紙のフリーランス記者を経て作家活動に入る。
旅とホテルを主なテーマにノンフィクション、小説、紀行、エッセイ、評論など幅広い分野で執筆している。欧米、アジアはもとより、パプアニューギニアなど南太平洋、南部アフリカなど、世界各地を取材旅行で訪れる。
2012(平成24)年、『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日』で第19回小学館ノンフィクション大賞を受賞。
日本旅行作家協会会員。日本エコツーリズム協会会員。日本パプアニューギニア協会会員。





主な著書
『世界でいちばん石器時代に近い国 パプアニューギニア』(幻冬舎新書)
『アマン伝説 創業者エイドリアン・ゼッカとリゾート革命』(文藝春秋)
『百年の品格 クラシックホテルの歩き方』(新潮社)
『消えたレジスターブック ホテルが語る戦争の記憶』(新潮社)
(新潮文庫版『クラシックホテルが語る昭和史』)
『帝国ホテルライト館の謎 天才建築家と日本人たち』(集英社新書)
『長崎グラバー邸 父子二代』(集英社新書)
『箱根富士屋ホテル物語 増補版』(千早書房)
『箱根人の箱根案内』(千早書房)など

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